籠池に偽証の可能性 埋戻しの4者協議

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180523/k10011449141000.html

キアラ設計が近畿財務局に「新たなゴミ」の埋戻しを提案、近畿財務局が提案を受入れ中道組に埋戻しを指示、これが発端。
何故埋戻し対応になったかと言えば地価を超える処理費用が見込まれた為。
この埋戻しを近財が森友学園側に一切報告しなかった。
その為、翌年(2016年)3月、埋戻されたゴミを発見した際に、籠池が中道組へ問い合わせ、近財の埋戻し指示を知り激怒。
学園側弁護士がこの経緯を元に「損害賠償請求も出来るが、理事長は学校開校を望んでいるので、ごみ処理費用分を値引きして売却する対応に出来ないか?」と提案。
近財がその提案を飲んだ。なので国会に呼ぶなら近財とキアラ設計と元学園側弁護士と中道組。

むしろ交渉記録が出てきたおかげで、すでに去年の証人喚問での偽証がほぼ確定した状態。
値引きの発端になった近財・航空局・キアラ・中道の4者協議と業者作成文書に関して、籠池本人は知らない、見たことがないと答えていたのが偽証の可能性があると、自民党の葉梨議員が証人喚問に関する中間報告で指摘している。

ソース(財務局における打ち合わせ記録=埋戻しの4者協議の事)
【証人喚問に関する検証の中間報告】西村康稔 総裁特別補佐、葉梨康弘 衆議院議員、西田昌司 参議院議員(2017.3.28)