マカオのカジノ売上、22ヶ月連続対前年比プラス…カジノ反対論者の『マカオのカジノでさえ衰退している』はなんだったのか

images.jpeg

マカオのカジノ売上が好調なようだ。

これまでカジノ反対論者は『カジノは衰退傾向。マカオでさえ売り上げ下降が続いている』とよく吹聴してきた。

以下のニュース記事を見ると、真反対だ。

マカオ政府博彩監察協調局は6月1日、今年(2018年)5月のマカオの月次カジノ売上について、前年同月から12.1%増、前月から0.1%減となる254.89億パタカ(日本円換算:約3446億円)だったとする最新統計を公表した。

マカオの月次カジノ売上は2014年6月から2016年7月まで26ヶ月連続で前年割れだったが、同年8月から今年5月まで22ヶ月連続で対前年プラスを維持している。

ニュース 詳細

つい最近まで『マカオでさえ…云々』を聞いたような。

カジノ反対論者は、いったいどこのデータを見て言っているのか。

いよいよカジノを含むIR法案の審議が始まる。

その時に『マカオでさえ売り上げが落ちてきてるのに!』論で反対する議員を見ておきたい。